一般財団法人 山梨陸上競技協会

シンボルマークについて

2003年5月27日 最終更新


 一般財団法人 山梨陸上競技協会のシンボルは「赤いうずまき」のマークになっています。このマークは、陸上競技場の旗やプログラムの表紙に掲げられています。

 このマークは、1964年(昭和39年)4月19日に一般財団法人 山梨陸上競技協会の評議員会で承認されました。発案者は、当時の理事長の飯室芳男氏です。飯室先生はヘルシンキオリンピックの三段跳びで入賞するなど、戦後の日本陸上界に勇気と希望希望を与えてくれました。このマークからは、苦しい時代を競技者として立派に生き抜いた先生の「競技者の心」が伝わってきます。

 このマークは、アスリート(スポーツ選手)が同じことを繰り返しているうちに、その同じこが発展していく姿を表現しています。

シンボル 渦巻きは 同じことを繰り返して旋回的に発展していくことを現しています。(繰り返しの大切さ)
渦巻きの先端は 競技者の眼目である「勝つことへの意志」「向上への意志」を現しています。
赤い色は アスリートの「情熱」を現しています。

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